もっといい文章を書くためには、どうすればいいのかな?といろいろ調べたことを書いていきます。

文章を書く時に、テンプレート化した流れをいつも意識できるようになれば、とても書きやすくなると学びました。

私もまだまだですが、このテンプレートを知らない頃はメチャクチャな恥ずかしい文章を書いていました。

練習すれば、必ず少しずつ良くなると思います。

楽しみながら何回も書いて身につけていきたいです。

記事の構成が大事

  1. お題(テーマ)を決める
  2. 読み手を設定する
  3. 文章の流れを決めておく

ざっくりとしたテンプレートはこの3つです。

誰に書いたかわからない、
何について書いたのかわからない、
文章の流れも筋が通っていない、あっちこっちに内容がとぶ。

このような文章は、読む人への配慮が欠けた文章と言わざるを得ませんね。

私も書いていて心が痛いところがあります。

「お題を決めて、読んでくれる人を決めて、読みやすい流れで書く」これを意識するだけで文章は変わってくると思います。

この文章は、文章が書くことが苦手な自分と、同じように悩むどなたかに向けて書いています。

お題がなければ話にならない

何についての話を書くのかということを決めないと、良い文章は書けません。

お題(テーマ)が大きすぎると書きにくいので、テーマは少し小さく具体的にすると良いです。

  • 「PL花火大会について」

ではテーマが大きすぎます。日程を知りたいのか、どんな花火が上がるのか、なぜPLという名前なのか、よく見える場所はどこなのか、などなどテーマが大きすぎると書きにくいし、話の軸がぶれてしまいます。

なので、

  • 「PL花火大会の穴場スポットについて」
  • 「PL花火大会を見るために便利な駐車場について」

というようにテーマを狭めるようにしましょう。

読み手を設定する

読み手を設定すると、更に記事は書きやすくなります。

上の「PL花火大会の穴場スポットについて」を例にすると

  • 「キレイな着物でPL花火を見に行きたい!と大好きな彼女に言われて、下調べをしている車を持っていない大学生の男の子が穴場スポットを探している」

にすると、いかがでしょうか。

彼女が快適に過ごせるように、電車からのルートとともに、穴場スポットや、持っていると便利な携行品・トイレやコンビニなど周辺情報などもまとめておこうかなと記事の構成も浮かびやすくなります。

ここまで読み手を設定すると、さかのぼってテーマも修正した方が良い場合が多そうです。

  • 「【大学生デートのモデルコース】PL花火の穴場スポットと周辺情報」

といったテーマなども良さそうですね。

文章の流れを決めておく

ここまで、記事のテーマと読み手の設定をすれば、記事の構成もなんとなく浮かんでいるはずです。

そこで、まずは、読み手のために書きたいことを箇条書きでリストアップするとよいです。

必要であればリサーチをしていきましょう。

自分が書きたいことは書かない、読者のために書くということを守りましょう。

書いていて心が痛いです。汗

目次を決める

箇条書きを整理して、目次を決めると文章の流れが出来上がります。

目次だけを読んで、内容が把握しやすいか、ぶれていないか確認しましょう。

目次ごとに要約を1文だけ書いておくと書きやすい

目次を書いたら、すぐに1行でいいので要約を書いておくと、あとで文章を書く時に書きやすいです。

目次ごとに、何をどのように書くかということですが、

  1. 主張する
  2. 理由根拠を書く
  3. 具体例を示す
  4. 反論への理解を示す
  5. もう一度主張する

このような流れで書くと、どのような文でも筋が通った読みやすい文章になるそうです。

主張する

こんな感想を持ったよ!
調べたらこうだったよ、だからこういうことなんだね。

というような結論をまずは最初にもってくると読みやすいです。

理由根拠を書く

なぜなら〇〇だから。という理由・根拠を書くと信頼感がでてきます。

逆に主張したまま理由を示さないと、説得力がありません。

具体例を示す

例えば~、と具体例を引き合いに出すと読者もより共感してくれますし理解度が深まると思います。

例えば、

「私はあなたのことが大好きです。」(主張)

で終わる文について、どう感じますか?

物足りませんよね。

では、次の文はいかがですか?

「私はあなたのことが大好きです。優しくて配慮のある女性だからです。」(主張+理由)

主張のあとに、理由がつくと説得力がありますよね。

さらに、次の文章はいかがでしょうか。

「私はあなたのことが大好きです。優しくて配慮のある女性だからです。自分が言いたいこと言うのではなく、相手の理解できる言葉や手段を選び、優しい言葉や態度で伝えてますよね。私はそれをよく感じています。」

という具体例まで書くと、伝わるものが変わってきますよね。

反論への理解を示す

主張したことに対しての反論を想定して、配慮ある文章がかければ素敵です。

違いを認めて、自分の意見を押し通さない、正義感を押しつけない姿勢が文章には必要だと思います。

この流れ以外にも良い文章のテンプレートがあるかもしれませんが、基本をマスターするには十分なのではないでしょうか。

もう一度主張する

最後にくどくない程度に主張すると、文章の締めになり、まとまります。

このまとめの主張がないと未完成な文章に感じてしまいます。

まとめ

以上、学んだことをアウトプットしてみました。

ブログだといい練習になりますね。

文章の質を高めるために、過去に書いた記事を読み返し、修正していくことも大事だと思います。

いい記事を効率良く書くために、楽しみながら練習していきます!

どなたかのお役に立てれば幸いです。